福岡のアウトレット家電

    福岡には新たにオープンしたアウトレット家電専門店、
    デオデオアウトレット香椎浜店があります。
    2009年8月28日に福岡市東区にオープンしたこの店舗は、売り場面積764坪に
    駐車スペース237台分で、九州最大級のアウトレット家電専門店になるとのことです。

デオデオアウトレット香椎浜店

    デオデオアウトレット香椎浜店は、通常店舗と違いアウトレットの目印となる
    赤色のファサードが大きな店舗を覆うように設置されるため、
    近くまで行けば迷うことなくたどり着けることでしょう。

    福岡に住んでいるなら、こんな本格的なアウトレット家電専門店を利用しない手はありません。
    売り場には白物家電や調理家電のほか、映像およびIT関連の家電も並び、
    日用品の取り扱いもあるとのことで、品揃えはかなり豊富になりそうです。

    加えてアウトレット商品以外にも、通常の新商品も販売されているとのことなので
    最新機能を搭載したモデルと、価格を優先した片落ちモデルを
    その場で比べて購入を検討することも可能でしょう。

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充実のアフターサービス

    実際に販売されるアウトレット商品は、系列の他店舗で店頭展示に使われたものや
    在庫過剰となったものです。
    動作確認は済ませているとのことですが、展示に使われたものの中には、
    新品同様とはいえ、小さな傷や汚れがついているものも見受けられます。

    その分、はやりかなりお値打ちな価格になっているようです。
    アウトレットだからという理由で、アフターサービスを行わないということは一切なく
    基本的にほかの店舗で購入した場合と同様のサービスが受けられるとのことですので
    安心して購入できます。

    ただ管理費用を省くため、梱包や輸送費には別途費用がかかるようになっています。
    この点は、首都圏でもアウトレット店舗でお馴染みのジョーシンとあまり変わりありません。

アウトレット家電専門店

    デオデオは、エディオングループに属し中国地方に拠点を置く家電量販店です。
    2009年の10月には、同じグループ傘下にあったミドリ電化を吸収合併し、
    事業を強化する予定です。

    中国地方は、長らくライバルであったベスト電器との競争や、
    近畿圏から流れ込んでくるヤマダ電機やビックカメラなどの存在もあり、
    年々競争が激化している背景があります。

    生き残りをかけた実験的な店舗となる福岡のアウトレット家電専門店は、
    オープン初日には、開店前から2000人が入り口に並び、大盛況であったということです。

    今後は通常店舗の2倍の売り上げを目指すという目標を掲げていますが、
    どれだけ実現できるかは、今後西日本の家電市場の情勢に大きく関わってきそうです。

    そんな重要な福岡のアウトレット家電専門店、デオデオアウトレット香椎浜店は、
    面積が大きいだけに、どんなものがあるのか、どれくらいの価格帯なのかを
    見てまわるだけでも参考になりますし、今後の競争次第では
    価格が一気に崩れる可能性もあるかもしれません。
    近くに住んでいる人は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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